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排卵検査薬で予測してみよう

笑顔の女性

排卵検査薬とは尿中の黄体形成ホルモン濃度の上昇をとらえる検査薬で上昇が始まってから24時間から36時間以内に排卵がおこるという体のしくみを利用して排卵検査薬で予測するものです。
月経の周期とホルモンの関係についてですが、卵胞から出される卵胞ホルモンが上昇すると黄体形成ホルモンが上昇します。
このホルモンが上昇した2日以内に排卵がおこるといわれています。
月経の周期が28日の場合、約14日目に排卵するので、その24時間から36時間前に排卵検査薬が陽性となります。

次に排卵と基礎体温の関係についてですが、基礎体温は低温期と高温期の2層性になっています。
排卵をすると、低温期から高温期に移ります。
排卵検査薬は排卵の24時間から36時間前に陽性になるため黄体形成ホルモンの濃度は上がります。
排卵検査薬で予測を行うための操作方法ですが、清潔な容器に尿を取りサンプラーの部分を約20秒間浸してください。
この時サンプラーの上のスティクを尿につけてしまうと正しく判定が出来なくなるおそれがあるので、浸けておく場合はプラスチックに付かない量まで尿を減らして下さい。
判定の窓まで完全に滲みて色が変わったことを確認したら3分まちます。
コントロールラインが現れたら検査終了です。
ラインが濃い場合は翌日が排卵と予測されます。

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